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その他


(参考文献)
『梅元山浄徳寺(釈恵亮 1984年作)』
釈恵亮がこの本を作成するにあたり、下記文献を参考にしています。
  • 浄徳寺記録
  • 滝上寺記録
  • 本願寺年表
  • 大和志料
  • 奈良県の歴史(永島福太郎)
  • 吉野郡史料
  • 吉野旧事記
  • 吉野路案内記
  • 下市町史
  • 吉野町史
  • 川上村史
  • 梅本家系譜
  • 梅本文書
  • 大乗院系譜(興福寺蔵)
  • 奈良県の歴史
(編集後記)
物心付いた時、若さゆえに私は親鸞聖人の教えも理解せずに、意味も無く浄土真宗と宗教が嫌いになってました。そして、年月が過ぎ行き、改めて仏教と浄土真宗の教えと向き合いました。様々な思想を学ぶ中で親鸞聖人の教えや生き方には非常に共感しました。しかし、現在の浄土真宗本願寺派の組織には親鸞聖人と言うカリスマを利用し利権を獲得しようとする煩悩集団としか感じませんでした。その中で、私は浄徳寺の若院として宗教に取り組み向き合うことを決めました。田舎の小さいお寺の愚僧に何が出来るのかは解りません。しかし、考えるだけでは前に進みませんので、手始めに過去に祖父(恵亮)が浄徳寺創立五百年の際に纏めた歴史と、その後に祖父(恵亮)と父(良成)が守ってきたお寺をホームページにすることにいました。最後に『このHPを2007年に23回忌の祖父に捧げます。』
2007年2月 浄徳寺 若院 釈成度
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