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年表


西暦浄徳寺沿革その他
1484年・毛僧善南が屋敷内に浄徳庵を創設する。
・蓮如上人より六字名号を賜る。
 
1578年 織田信長の命により、筒井順慶が願行寺・本善寺を焼討する。
1595年 小路村が金峯山寺蔵王領となる。
1596年 文禄検地 小路159石3斗4升
1614年 金峯山寺が日光輪王寺宮の配下となり天海僧正座主となる。
1667年 寛文検地 小路159石3斗4升
1678年 延宝検地 小路159石3斗
1694年・木仏尊形が本山より下附
・寺号公称許可
・滝上寺末寺となる。
 
1702年 元禄検地 小路159石3斗
1721年「聖徳太子御影」「七高僧御影」が本山より下附 
1724年「親鸞聖人真影」「良如上人画像」が本山より下附 
1740年十四日講 開設 
1756年御宮殿を梅本正弘が寄進 
1754年看坊:自雲 
1756年湛如上人画像が本山より下附
国絹袈裟着用免許を取得する。
 
1761年本堂類が焼失する 
1762年本堂類を再建する 
1764年大乗院門跡(隆尊)位牌が興福寺別当より下附
山門創建する
 
1767年御簾四枚が大乗院門跡より下附 
1768年 小路村 31戸 157名
1777年大乗院門跡(隆遍)位牌が興福寺別当より下附 
1789年祖師前輪燈を梅本正利が寄進 
1804年本堂改築
「須弥壇」・「巻障子」を梅本正利が寄附
 
1806年本堂余間襖を梅本正意が寄進 
1829年看坊:衆鎧 
1833年手書き御文章(広如)を広如が下附 
1840年庫裡・裏門を建築する 
1844年看坊:象鎧
袈裟着用免許を取得する
 
1845年本如上人画像が本山より下附 
1846年看坊:聚鎧
御伝妙を梅本正治が寄進
 
1850年大馨を梅本一家が寄進 
1853年水船(手水鉢)を和田徳兵衛が寄進 
1858年御紋附三部妙典を九条関白が寄進 
1869年 小路村 人口170名
1870年住職:萩覚道 入寺 
1877年 小路村 33戸(44世帯)
1869年 小路村 人口180名
1894年「蓮如上人御影」・「広如上人御影」が本山より下附 
1896年蓮如上人四百回忌法要修行
開基善南四百回忌法要修行
 
1897年礼盤を矢迫・吉田が寄進 
1901年寺庭を拡張する
正信喝和讃が本山より下附
 
1902年本山総会所建築用材を寄附する 
1908年明如上人御影が本山より下附 
1908年明如上人御影が本山より下附 
1910年双幅御絵伝を滝上寺門徒が寄進
本尊光背を梅本一家が寄進
宗祖大師六百五十回忌法要修行
 
1911年最勝講を創設する 
1914年御文章(五帖箱共)が本山より下附 
1918年 小路村 31戸
1928年聖徳太子千三百回忌法要修行 
1929年寺務:池道 雄 
1933年向拝を改築する 
1938年寺務:羽山道隆 
1939年寺務:羽山清亮 
1948年羽山恵亮 入寺
小路日曜学校を開設する
 
1949年蓮如上人四百五十回忌遠忌修行
山門を修復する
 
1950年羽山恵亮が住職になる 
1948年寺院規則変更承認(本山)
宗教法人「浄徳寺」寺則承認(奈良県)
 
1960年親鸞聖人七百五十回忌大遠忌修行
仏教青年会発足
 
1962年梵鐘新鋳し鐘楼を新築する
慶讃法要修行
 
1963年仏教壮年会(三舟会)が発足する 
1964年修正会が始まる 
1965年庫裡を新築する 
1970年土塀を新築する 
1971年修正会に参詣奉賀帳をおく 
1972年寺側道路を拡幅する
新宅を新築する
 
1974年本堂を大修復する 
1975年「親鸞聖人御誕生八百年」「本堂修復」慶讃法要修行 
1981年庫裡を増築する 
1983年羽山良成が住職になる 
1984年「浄徳寺創立五百年慶讃」「住職継職奉告」法要修行
本堂外陣を拡幅し床板総張替えする。
障子と畳を新調する
 
1985年前住職 清浄院釈恵亮が往生する 
1992年境内厠を新築する 
1996年蓮如上人五百回忌遠忌記念事業(山門階段改修・戦没者追悼碑整備・境内整備) 
1997年蓮如上人五百回遠忌法要修行 
1999年小路区主催先祖代々永代経法及び記念事業(欄間・蓮如殿修復)